宝塚市内のステーションのスタッフが集まり、勉強会がありました。

聖隷訪問看護ステーションの江川所長さんが、30分ほど講義をしてくださった後に事例検討会が行なわれました。

この講義を受けて今までの、「寝たきりの人で、火・金で訪問看護入って排便処置しましょう」・・・火・金ってこれは誰の排便周期なのでしょうか。 排便チェック表の活用など、他にも沢山学ぶことがありました。そしてなにより、

 得た情報をみんなで話し合うことの大切さ。自分にはない引き出しを他の人が持っていることが多々あります。まず、利用者さんを知ること、アセスメントすること、実施すること、評価するためにチームみんなで話し合うこと。

参加されていたステーションの方々も、「これで間違っていないんだ」「こんなやり方もあったんだ」ととても良い勉強会になりました。

利用者様が少しでもいつもある日常が、快適に過ごせるお手伝いが出来たらと思いこれからも取り組んでいきたいと思っております。