投稿が遅くなってしまいました。11月11日に、宝塚市民フォーラムに行ってきました!!

 エンディングノート、安心キットが配布され、宝塚住民の方々が多く参加されており、席は満席でした!!

今回、「幸せな最期のための5か条」終活ってなんだろう?というテーマで、終活劇が行なわれていました。劇のキャストには、本当に仕事をされている医師、看護師、訪問看護師、ケアマネジャー、救急隊、介護福祉士の方々が出演されていました。なんと!!あそか苑のスタッフも出演されていました。

暗い劇なんかではなく、笑いもあり、これからの自分の人生をどう生きるのか、どう最期を迎えるのか、考えさせられる素敵な劇でした。「まだまだ考えるのは早いわ」となりがちですが、自分の人生の最終をどう迎えたいのか、最期まで自分を生き抜く為に、必要なことは何なのか・・・会場に居た方は考えたのではないかと思います。

訪問看護として、地域で生活する方々がその方らしく生きる為に、私たちが支えられることは何なのかを考え日々業務にあたりたいと改めて感じました。